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夏季ピストル大会
ご無沙汰しています。

今年は、年初から私事にてばたばたしていて練習にいけるのも、ごくわずか。
筋力低下により銃が止まらずというのはどうしようもなくわかっていて、
夏季大会への出場となってしまいました。

試射⇒ばらばら。わかっているけどしょうがない・・

本射⇒撃ってみた。次撃とうとしたらトリガーが落ちない・・・

頭まっしろ・・。

どうしよう・・

しばらくいろいろ考えてみましたが、この場でいじることもできず・・・
役員の方も、p44の詳しい方をさがしてくださったようですが、
棄権としました。
ちょうど、昼からオーバーホールに出そうとおもってたし・・と
自分を慰めてから、片付けてからとぼとぼと、FPのほうへ見学。

FP終了後、コーチに聞いてみたところ、
『トリガーの傾き、傾きすぎでしょ』と即答・・。




思いっきり忘れていました。

指が余裕で届くよう、トリガーを少し傾けてあるのですが、
なぜか、突然傾き度合いが大きくなることがあって、
トリガーの裏側の部分が本体に当たってトリガーが落ちきらないのです。

以前練習の時には、気がついたことがありましたが、

そこは試合。頭真っ白で全く気づかず・・・。

後から考えれば、射座を申し出て離れて、コーチのところへいって役員に取り次いでもらって
話せばよかったと思いました。

ま、試合中に呼び出されるほうも迷惑だとは思いますが

結局、2.3枚撃ったと思っていた標的も1枚しか撃っていなくて、8点!
それすらも覚えていない動揺ぶり・・。

コーチいわく、『今度からは大丈夫でしょう』
とのことで、情けないですが私の夏は終わりました・・・。





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